長い長いお医者さんの話

タイトル長い長いお医者さんの話
表紙絵
ヨミガナナガイナガイオイシャサンノハナシ
原題Devatero pohádek
著者カレル・チャペック
著者
著者
著者略歴

1890年~1938年。チェコの作家、劇作家、ジャーナリスト。兄は、ナチス・ドイツの強制収容所で死んだ画家・作家のヨゼフ・チャペック。劇作「R・U・R」で有名になり、「労働」を意味するチェコ語「robotaロボタ」から新造語「ロボット」を産んだ。

翻訳者中野好夫
翻訳者略歴
表紙ヨゼフ・チャペック
挿絵ヨゼフ・チャペック
挿絵
イラストレーター略歴
出版社岩波書店
レーベル岩波少年文庫
対象年齢小学校中学年以上
ジャンル

ナンセンスファンタジー

チェコ
国内初版年月日
原書初版年月日1932年
シリーズ
この本のイメージ

この本のイメージ 不条理ファンタジー☆☆☆☆☆ 抱腹絶倒☆☆☆☆☆ 荒唐無稽☆☆☆☆

あらすじ

チェコの文豪カレル・チャペックのナンセンスファンタジー短編集。お兄さんのヨセフ・チャペックの挿絵とともに多くの人々に愛されてきたロングセラー童話です。

動物

カッパ

オロチ

カテゴリ児童文学 ファンタジー
季節
HSPのためのブックガイド

ネガティブな要素はありません。軽くてゆかいな童話集。ゆる~い脱力系のナンセンスファンタジーです。

短いお話ばかりなので、コーヒータイムやティータイムにちょっとずつ読んで楽しむことができます。読み聞かせにもおすすめ。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2021/01/27/post-6015/
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Posted by kagurat