てぶくろをかいに

タイトルてぶくろをかいに
表紙絵
ヨミガナテブクロヲカイニ
原題
著者新美南吉
著者
著者
著者略歴

日本の児童文学作家。本名は新美正八(旧姓:渡邊)。愛知県半田市出身。雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。結核により29歳の若さで亡くなったため、作品数は多くない。童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残した。

翻訳者
翻訳者略歴
表紙黒井健
挿絵黒井健
挿絵
イラストレーター略歴

日本の絵本作家、イラストレーター。新潟県新潟市生まれ。神奈川県川崎市在住。新潟大学教育学部中等美術科卒業。日本児童出版美術家連盟会員。学習研究社幼児絵本編集部を経て、フリーに。2003年5月、「黒井健絵本ハウス」開館。2010年9月、新潟市立中央図書館こどもとしょかん名誉館長に就任。

出版社偕成社
レーベル
対象年齢
ジャンル

動物ファンタジー

日本
国内初版年月日1943年
原書初版年月日
シリーズ
この本のイメージ

あったか☆☆☆☆☆ かわいい☆☆☆☆☆ 救われる☆☆☆

あらすじ

雪の夜、はじめての冬をむかえる子狐が、生まれてはじめて山を下り、人間の町に手袋を買いに行きます。

動物
カテゴリ
季節
HSPのためのブックガイド

ネガティブな要素はいっさいありません。安心してお読みいただけます。そして、「ごんぎつね」で心が傷ついたことがある方こそ、ぜひ、お読みいただきたいです。あのごんが、この子狐に生まれ変わってきたのだと思うと、救われます。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/01/02/post-1052/
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Posted by kagurat