やかまし村の子どもたち

タイトルやかまし村の子どもたち
表紙絵
ヨミガナヤカマシムラノコドモタチ
原題Alla vi barn i Bullerbyn
著者アストリッド・リンドグレーン
著者
著者
著者略歴

スウェーデン生まれ。小学校の先生や事務員をしながら数多くの作品を発表し続けた。国際アンデルセン賞受賞。作品に「長くつ下のピッピ」など。

翻訳者大塚勇三
翻訳者略歴

旧満洲旧安東市(現・遼寧省丹東市)生まれ。東京帝国大学法学部卒業。1957年から1966年まで平凡社に勤め、瀬田貞二と出会い、米英、ドイツ、北欧などの児童文学の翻訳に携わる。特にアストリッド・リンドグレーンの作品をほとんど翻訳、アルフ・プリョイセンの「スプーンおばさん」シリーズ、ルーネル・ヨンソンの「小さなバイキング」などの翻訳が著名である。ほか自身で民話の再話絵本も執筆した。

表紙
挿絵
挿絵
イラストレーター略歴
出版社岩波書店
レーベル岩波少年文庫
対象年齢
ジャンル
スウェーデン
国内初版年月日1965年
原書初版年月日1947年
シリーズやかまし村の子どもたち
この本のイメージ

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あらすじ

やかまし村には、家が3軒きり、子どもは男の子と女の子が3人ずつしかいません。たった6人の子どもたちだけど、おもいっきりのびのびとすごす毎日です。 おおらかで、楽しい、やかまし村の日々の物語。

動物
カテゴリ
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ネガティブな要素はまったくありません。安心してどなたにもお読みいただけます。
ジンジャーミルクティーとジンジャークッキーを用意して、お天気のいい週末の午後に読むのがお勧めです。水筒とお菓子をもって公園に出て読むのも気持ちのいい本です。

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Posted by kagurat