くまのパディントン

2021年5月29日

タイトルくまのパディントン
表紙絵
ヨミガナクマノパディントン
原題A Bear Called Paddington
著者マイケル・ボンド
著者
著者
著者略歴

第二次世界大戦中はイギリス空軍・イギリス陸軍に入隊。1945年から短編を書き始める。

BBCでカメラマンとして働きながら数多くの短編を書いた後、1958年に『くまのパディントン』を発表。1967年から作家業に専念。『くまのパディントン』は約20ヶ国で発表されている。

大人向けのミステリー『パンプルムース氏』シリーズもある。

翻訳者松岡享子
翻訳者略歴

日本の翻訳家、児童文学研究者。ビバリー・クリアリーの「ゆかいなヘンリーくんシリーズ」や、マイケル・ボンドの「くまのパディントンシリーズ」の翻訳で知られる。

表紙ペギー・フォートナム
挿絵ペギー・フォートナム
挿絵
イラストレーター略歴

マーガレットエミリーノエル「ペギー」フォートナムは、イギリスのイラストレーターであり、児童文学シリーズのパディントンベアのイラストで最もよく知られていました。

出版社福音館書店
レーベル福音館文庫
対象年齢
ジャンル
イギリス
国内初版年月日1967年
原書初版年月日1958年10月13日
シリーズくまのパディントン
この本のイメージ

愉快すぎる☆☆☆☆☆ 家族愛☆☆☆☆ 癒される☆☆☆

あらすじ

パディントンはパディントン駅で古ぼけたスーツケースの上に座っているところをブラウン夫妻に発見される。彼のコートには「このくまをよろしくお願いします」("Please look after this bear. Thank you.")と書かれた札がついていた。彼はルーシーおばさんによって「暗黒の地ペルー」から送られてきた密航者として到着したのである。

 

動物
カテゴリ
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Posted by kagurat