小さなスプーンおばさん

タイトル小さなスプーンおばさん
表紙絵
ヨミガナチイサナスプーンオバサン
原題Kjerringa som ble så lita som ei te-skje
著者アルフ・プリョイセン
著者
著者
著者略歴

ノルウェーの児童作家・歌手。「スプーンおばさん」のシリーズで知られる。

翻訳者大塚勇三
翻訳者略歴

旧満洲旧安東市(現・遼寧省丹東市)生まれ。東京帝国大学法学部卒業。1957年から1966年まで平凡社に勤め、瀬田貞二と出会い、米英、ドイツ、北欧などの児童文学の翻訳に携わる。特にアストリッド・リンドグレーンの作品をほとんど翻訳、アルフ・プリョイセンの「スプーンおばさん」シリーズ、ルーネル・ヨンソンの「小さなバイキング」などの翻訳が著名である。ほか自身で民話の再話絵本も執筆した。

表紙ビョールン・ベルイ
挿絵ビョールン・ベルイ
挿絵
イラストレーター略歴

スウェーデンの製図工、画家、グラフィックアーティストでした。ストックホルムの専門学校で2年間過ごした後、芸術アカデミーのグラフィック部門で勉強を続けました。パリでアンドレ・ロートとフェルナン・レジェに師事しました。

出版社学研プラス
レーベル
対象年齢小学校中学年以上
ジャンル
ノルウェー
国内初版年月日1957年
原書初版年月日1966年4月1日
シリーズ新しい世界の童話シリーズ
この本のイメージ

楽しい☆☆☆☆☆ 頓知がきいてる☆☆☆☆☆ クスっと☆☆☆☆

あらすじ

片田舎のごくふつうのおばさんが、いきなりティースプーンくらいの大きさになってしまうファンタジー童話です。

動物
カテゴリ
季節
HSPのためのブックガイド

ネガティブな要素はひとつもありません。安心してお読みいただけます。温かいココアとパンケーキなんかをご用意されるといいかもしれません。作中でスプーンおばさんが森に摘みに行くコケモモは、おそらく、リンゴンベリーだと思います(イケアで売ってます)。パンケーキにリンゴンベリーのジャムを添えると雰囲気ばっちりです。
 オムニバスなので、読み聞かせにもおすすめです。
 落ち込んでいるときや疲れているときにぜひどうぞ。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/01/17/post-1268/
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Posted by kagurat