チョコレート戦争

タイトルチョコレート戦争
表紙絵
ヨミガナチョコレートセンソウ
原題
著者大石真
著者
著者
著者略歴

1925年(大正14年)生まれ、第一早稲田高等学院理科在学中に早大童話会に入会、作家への道を歩み出し、早稲田大学卒業後は出版社に入社。編集者・編集長として活躍しながら、数々の児童文学作品を生み出しました。

翻訳者
翻訳者略歴
表紙北田卓史
挿絵北田卓史
挿絵
イラストレーター略歴

画家。絵本作品に「もりたろうさんのじどうしゃ」「チョコレート戦争」、挿絵に「車のいろは空のいろ」など。

出版社理論社
レーベル
対象年齢小学校低学年以上
ジャンル
日本
国内初版年月日1979年
原書初版年月日
シリーズ
この本のイメージ

楽しい☆☆☆☆☆ レトロ☆☆☆☆ やんちゃな☆☆☆☆

あらすじ

光一くんと明くんが、ひょんな誤解で高級洋菓子店、金泉堂のガラスを割った犯人だと決め付けられるところからお話ははじまります。

 たいへん辛い思いをして憤慨した光一くんは「金泉堂のショーウィンドウのチョコレートの城を盗んでやりたい」(いや、いかんやろ)と言い出します。それをなんとか止めようとする明くん。でも、その明君の行動がとんでもない方向に……

動物
カテゴリ
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HSPのためのブックガイド

現代だと成立しない、古きよき時代の物語です。小さなお孫さんからの、高齢の方へのプレゼントやお見舞いにおすすめです。もし、お祖父様やお父様が一人暮らしなら、プレゼントにぜひどうぞ。

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Posted by kagurat