ふしぎなかぎばあさん

タイトルふしぎなかぎばあさん
表紙絵
ヨミガナフシギナカギバアサン
原題
著者手島悠介
著者
著者
著者略歴

日本の絵本作家、児童文学作家。台湾・高雄市生まれ。1972年(昭和47年)に岩崎書店から出版された『手紙になったリンゴ』にてデビュー。児童書毎日小学生新聞児童小説選考委員、盲導犬サーブ文学賞選考委員などを経て、小川未明文学賞選考委員、小川未明文学賞委員会会長を務めた。1976年(昭和51年)岩崎書店刊『ふしぎなかぎばあさん』や1983年(昭和58年)講談社刊『がんばれ! 盲導犬サーブ』などを代表作とし児童文学作家として多岐に活躍。

翻訳者
翻訳者略歴
表紙岡本颯子
挿絵岡本颯子
挿絵
イラストレーター略歴

日本の絵本作家。洋画家・岡本唐貴の娘であり、漫画家の白土三平は実兄である。

出版社岩崎書店
レーベル
対象年齢小学校低学年以上
ジャンル
日本
国内初版年月日1976年
原書初版年月日
シリーズ
この本のイメージ

不思議☆☆☆☆☆ ほのぼの☆☆☆☆ なつかしい☆☆☆

あらすじ

広一くんは鍵っ子です。ある雪の日、大切な鍵をなくしてしまいました。家に入れなくて困っていると、不思議なおばあさんに出会います。彼女は「かぎばあさん」。困っている鍵っ子たちを助けてくれる、不思議なおばあさんです。

動物
カテゴリ
季節
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文章的にはネガティブな要素はありません。安心してお読みいただけます。

 ただし、現実にはかぎばあさんはいないので、小さいお子様には「こういう人は現実にはいないから、実際にかぎを持った人が家のドアを開けようとしたら、それは悪い人だよ」と教える必要はあるかもしれません。(哀しいことですが…)

かぎばあさんは人間ではないかも、と言う表現は作中にあります。雪の日に現れたかぎばあさんには、足跡が無いのです。なので、こういう人は実際にはいないんだよという描写でもあります。 読み聞かせの時には、ここで説明してあげてください。

 読んだ後、おなかがすいてきますので、その日の晩御飯は、ポークソテーがいいでしょう。デザートにはいちごをどうぞ。

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Posted by kagurat