ベッツィ・メイとこいぬ

タイトルベッツィ・メイとこいぬ
表紙絵
ヨミガナベッツィメイトコイヌ
原題TALES OF BETSY-MAY
著者イーニッド・ブライトン
著者
著者
著者略歴

イギリスの児童文学作家。約600冊の本を書き、そのうち400冊は世界各国で翻訳され、日本でも多くの作品が翻訳されている。最も親しまれ、愛され続けている女流作家の一人である。

翻訳者小宮由
翻訳者略歴

学生時代を熊本で過ごし、卒業後、児童書版元に入社。その後、留学などを経て、子どもの本の翻訳に携わる。東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。祖父はトルストイ文学の翻訳家、故・北御門二郎。

表紙ジョーン・G・トーマス
挿絵ジョーン・G・トーマス
挿絵
イラストレーター略歴

イギリスのバッキンガム州生まれ。イラストを学び、クリスマスカードや挿絵を描くうちに、結婚・出産を経て、自らもジョーン・G.ロビンソンの名前で物語も書くようになる

出版社岩波書店
レーベル
対象年齢小学校低学年以上
ジャンル
イギリス
国内初版年月日2015年4月24日
原書初版年月日1993年5月13日
シリーズ
この本のイメージ

かわいい☆☆☆☆☆ ほほえましい☆☆☆☆ 成長日記☆☆☆

あらすじ

ベッツィ・メイは小さな女の子です。でも、自分ではもう一人前のおとなだとおもっていました。だって今からポストに手紙を出しに行くのですから。小さなエピソードの短編集で、9つの話が入っています。

動物
カテゴリ
季節
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ネガティブな要素はほとんどありません。
かわいらしくて、ほほえましい、幼児の成長日記です。プレゼントにもおすすめです。

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Posted by kagurat