八方にらみねこ

タイトル八方にらみねこ
表紙絵
ヨミガナハッポウニラミネコ
原題
著者武田英子
著者
著者
著者略歴

1930年東京都生まれ。1969年に『海のかがり火』で第10回児童文学新人賞を受賞。日本児童文学者協会・戦争と平和を考える会会員。児童文学を手がける一方、アメリカから日本に向けて寄贈された、友情人形(日本では「青い目の人形」と呼ばれている)に関する調査・研究の第一人者でもあった。

翻訳者
翻訳者略歴
表紙清水耕蔵
挿絵清水耕蔵
挿絵
イラストレーター略歴

絵本画家。八方にらみねこ/せんりのくつ/里のまつり、など5千点もの作品を世に送り出した。

出版社講談社
レーベル
対象年齢小学校低学年以上
ジャンル
日本
国内初版年月日1981年
原書初版年月日
シリーズ
この本のイメージ

けなげ☆☆☆☆☆ 迫力☆☆☆☆☆ 和の雰囲気☆☆☆

あらすじ

雪の日に、捨て猫だったみけを育ててくれたばあさとじいさ。二人の大事なおかいこをねずみから守ろうとみけはがんばりますが……

動物

カテゴリ
季節
HSPのためのブックガイド

ネガティブな要素はありません。安心してお読みいただけます。挿絵のインパクトが強いので、多少の好き嫌いはあるかもしれません。でも、小さな猫はかわいいし、けなげです。お子様が学校などでちょっとつらい気持ちになっているなら、おすすめです。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/02/22/post-1925/
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Posted by kagurat