ドリーム・ギバー 夢紡ぐ精霊たち

タイトルドリーム・ギバー 夢紡ぐ精霊たち
表紙絵
ヨミガナドリーム・ギバーユメツムグセイレイタチ
原題Gossamer
著者ロイス・ローリー
著者
著者
著者略歴

アメリカの児童文学作家。ハワイ州出身。

翻訳者西川美樹
翻訳者略歴

翻訳家。ミラノヴィッチ『資本主義だけ残った』(みすず書房、2021)パメラ・ロトナー・サカモト『黒い雨に撃たれて』(共訳、上下巻、慶應義塾大学出版会、2020)ウィットマン『ヒトラーのモデルはアメリカだった』(みすず書房、2018)バスコム『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!』(亜紀書房、2017)ほか。

表紙
挿絵
挿絵
イラストレーター略歴
出版社金の星社
レーベル
対象年齢小学校中学年以上
ジャンル
アメリカ
国内初版年月日2008年12月1日
原書初版年月日2006年
シリーズ
この本のイメージ

幻想的☆☆☆☆☆ 親子愛☆☆☆☆ 心の傷からの癒し☆☆☆☆

あらすじ

リトレストは、記憶を集め夢を与える、新米のドリーム・ギバー。彼女は、指導教官エルダリーと一緒に、とあるおばあさんとジョンという少年の担当になりました。そのジョンには深刻な過去があって…

動物
カテゴリ
季節
HSPのためのブックガイド

ジョンの過去がかなりつらく、読んでいてきついきもちになるかもしれません。しかし、そのあたりはすべて報われる形でのハッピーエンドです。もしかしたら、今現在つらい状況にいるお子様にも、励ましになるかもしれません。
辛い生い立ちの子供が幸せになる話が好きな方にはおすすめです。ハチミツ入りのジンジャーミルクティーと一緒にどうぞ。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/03/04/post-2089/
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Posted by kagurat