木いちごの王さま

タイトル木いちごの王さま
表紙絵
ヨミガナキイチゴノオウサマ
原題Hindbærkongen
著者サカリアス・トペリウス
著者
著者
著者略歴

フィンランド大公国生まれのスウェーデン語を話す、フィンランド人の作家、ジャーナリスト、歴史家。また、ヘルシンキ大学総長。フィンランドの歴史に関連のある小説をスウェーデン語で著した。

翻訳者きしだえりこ
翻訳者略歴

日本の詩人・童話作家。東京芸術大学美術学部卒業。「ジオジオのかんむり」(福音館書店刊)、「かえってきたきつね」(講談社刊)などの作品がある。

表紙やまわきゆりこ
挿絵やまわきゆりこ
挿絵
イラストレーター略歴

日本の絵本作家、挿絵画家。結婚前の姓は大村。 東京府出身。東京都立西高等学校、上智大学外国語学部フランス語科卒。同校在学中から『いやいやえん』の挿絵を手がける。1967年『ぐりとぐらのおきゃくさま』で厚生大臣賞受賞。2013年、菊池寛賞受賞。他受賞多数。 『ぐりとぐら』は英訳もされている。

出版社集英社
レーベル
対象年齢3歳以上
ジャンル
フィンランド
国内初版年月日1966年
原書初版年月日1869年
シリーズ
この本のイメージ

かわいい☆☆☆☆☆ 不思議☆☆☆☆ おいしそう☆☆☆

あらすじ

木いちごを摘みに森へ行ったテッサとアイナ。迷子になったふたりに、次々に不思議な出来事が...「フィンランドのアンデルセン」と呼ばれるトペリウスによる小さな命の大切さとやさしい心の物語です。

動物
カテゴリ
季節
HSPのためのブックガイド

かわいい童話です。小さな虫をみつけたとき、「これ、王様かもしれないね」と思えるかもしれません。また、食べ物を完成形でしか知らない子供には、いろんなことを考えてもらえるお話になるかもしれません。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/03/05/post-2103/
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Posted by kagurat