農場の少年

タイトル農場の少年
表紙絵
ヨミガナノウジョウノショウネン
原題Farmer Boy
著者ローラ・インガルス・ワイルダー
著者
著者
著者略歴

アメリカ合衆国の作家・小学校教師である。彼女はその幼年期の体験に基づいた子どものための家族史小説シリーズを著した。最も有名な作品『インガルズ一家の物語』は、NBCで『大草原の小さな家』としてテレビシリーズ化され、日本でも二度にわたってNHK総合テレビにて放映された。

翻訳者こだまともこ 渡辺南都子
翻訳者略歴

こだまともこ 東京生まれ。本名・小玉知子、旧姓・相磯。1964年早稲田大学文学部英文科卒業後、文化出版局に勤務。1967年退社し、翻訳家となる。2008年日本国際児童図書評議会賞受賞。英米児童文学の翻訳のほか、自身で創作もおこなう。

渡辺南都子 日本の児童文学翻訳家。東京都生まれ。東京学芸大国語科卒。河出書房勤務ののち英文児童文学の翻訳家となる。

表紙
挿絵
挿絵
イラストレーター略歴
出版社福音館書店
レーベル
対象年齢小学校高学年以上
ジャンル
アメリカ
国内初版年月日1988年6月15日
原書初版年月日1933年10月1日
シリーズ大草原の小さな家シリーズ
この本のイメージ

開拓時代☆☆☆☆☆ 農家の生活☆☆☆☆ 独立心☆☆☆☆

あらすじ

アメリカ19世紀後半、開拓時代をたくましく生きたローラとその家族の物語。いまから150年以上前、ニューヨーク州北部にアルマンゾの農場はありました。アルマンゾは、厳しい父と優しい母に育てられ、力強く育っていきます。「大草原の小さな家」シリーズ。

動物
カテゴリ
季節
HSPのためのブックガイド

ネガティブな要素はいっさいありません。安心してお読みいただけます。ただ、読んでいると食べ物がおいしそうで、とにかくおなかがすくので、温かい紅茶やコーヒーと、ビスケットやチーズなどをご用意ください。パンプキンパイの描写はとてもおいしそうなので、絶対、食べたくなりますよ。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/03/10/post-2140/
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Posted by kagurat