ジャングル・ブック

タイトルジャングル・ブック
表紙絵
ヨミガナジャングルブック
原題The Jungle Book
著者ラドヤード・キプリング
著者
著者
著者略歴

イギリスの小説家、詩人で、イギリス統治下のインドを舞台にした作品、児童文学で知られる。ボンベイ 生まれ。19世紀末から20世紀初頭のイギリスで最も人気のある作家の一人で、代表作に小説『ジャングル・ブック』『少年キム』、詩『マンダレー』など。

翻訳者三辺律子
翻訳者略歴

日本の英米文学翻訳家。 東京都生まれ。東直子のもとで短歌も学んでいる。

表紙
挿絵
挿絵
イラストレーター略歴
出版社岩波書店
レーベル岩波少年文庫
対象年齢小学校高学年以上
ジャンル
イギリス
国内初版年月日1899年
原書初版年月日1894年
シリーズ
この本のイメージ

冒険☆☆☆☆☆ 大自然☆☆☆☆ 動物いっぱい☆☆☆☆

あらすじ

インドのジャングルで虎に襲われた親子は、幼い子供を置き去りにしてしまいます。親を失った子供は、黒豹のバギーラと熊のバルーを後ろ盾にして狼の族長アケイラの庇護の下、狼の母ラクシャに育てられることになります。 その子供、モウグリは、ジャングルの動物たちにジャングルのおきてを教えられ、狼の子としてたくましく育ってゆき、やがて宿敵、虎のシア・カーンと闘うことになるのです。

動物
カテゴリ
季節
HSPのためのブックガイド

流血シーンや動物の皮をはいだりするシーンがあるので、そういうのが苦手な方にはちょっときついかもしれません。でも、「そういうシーンがあるのだな」と事前に身構えていれば大丈夫な方にはおすすめします。スパイスたっぷりのインド風チャイをお供にどうぞ。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/03/12/post-2158/
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Posted by kagurat