家なき娘 上

タイトル家なき娘 上
表紙絵
ヨミガナイエナキムスメ1
原題En famille
著者エクトール・マロ
著者
著者
著者略歴

フランスの小説家。代表作は「家なき子」「家なき娘」

翻訳者二宮フサ
翻訳者略歴

日本のフランス文学者。東京大学文学部仏文科卒業。十七世紀フランス文学専攻。東京女子大学名誉教授。おもな訳書に『イソップ童話』『王の小径』『ラ・ロシュフーコー箴言集』 『クレーヴの奥方』『女ざかり』『家なき子』『家なき娘』等多数がある。

表紙
挿絵
挿絵
イラストレーター略歴
出版社偕成社
レーベル偕成社文庫
対象年齢小学校高学年以上
ジャンル
フランス
国内初版年月日1918年
原書初版年月日1893年
シリーズ
この本のイメージ

激動☆☆☆☆☆ 過酷☆☆☆☆☆ 先が気になる☆☆☆☆☆

あらすじ

フランス人を父に、インド人を母にもつ少女ペリーヌは、父を失い、母とパリに辿り着くが、母も病と疲労で死んでしまいます。母の遺言を胸に、ペリーヌは、まだ見ぬ祖父を求めて父の故郷マロクールを目指します。はたして、祖父は彼女を受け入れてくれるでしょうか…

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HSPのためのブックガイド

冒頭からロバのパリカールと再会するまでの展開がたいへんきついので、つらくなってしまうかもしれません。でも、ラストはすばらしいハッピーエンドです。きついシーンについては最初から「そういうシーンがあるのだな」と身構えていれば読める方なら、おすすめです。
尻上がりに面白くなり、途中から一気にラストまで読めます。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/02/24/post-1938/
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Posted by kagurat