アマーリア姫とこうもり城

タイトルアマーリア姫とこうもり城
表紙絵
ヨミガナアマーリアヒメトコウモリジョウ
原題Amalia im Fledermausschloss
著者アレクサンドラ・フィッシャー=フーノルト
著者
著者
著者略歴

1966年デュッセルドルフ生まれ。ドイツ学、イギリス学を修めたのち、1997年までケルンの旅行案内書出版社で編集業務。同年、長女の誕生を機に退社。その後、ミヒャエル・エンデに関する博士論文作成と子ども向けの読み物執筆の生活にはいる。

翻訳者松沢あさか
翻訳者略歴

愛知県出身。名古屋大学文学部独文科卒業。中学校や高校の英語教師ののち、30代半ばで仕事を辞め専業主婦に。60歳で翻訳を始める。富山県高岡市在住。ドイツ語の児童文学を翻訳する。2000年『絵で見るある町の歴史』の翻訳で産経児童出版文化賞受賞。

表紙
挿絵
挿絵
イラストレーター略歴
出版社さ・え・ら書房
レーベル
対象年齢小学校低学年以上
ジャンル
ドイツ
国内初版年月日2002年10月1日
原書初版年月日2006年10月1日
シリーズ王立ユウレイ学校のなかまたちシリーズ
この本のイメージ

かわいい☆☆☆☆ ほのぼの☆☆☆ 冒険☆☆☆☆

あらすじ

人間のフィンのお友達は、幽霊のアマーリア姫。彼女は、王立ユウレイ学校に入学するために、入学試験を受けることになりました。

そのパートナーとして、フィンを誘いに来たのです。ライバルはポルターガイストのエドゥアルド。試験の課題は「こうもり城の秘密をさぐること。証拠の品をもってくること」。さて、アマーリアは、無事、課題をクリアして、王立ユウレイ城に入学できるでしょうか?

動物
カテゴリ
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HSPのためのブックガイド

ネガティブな要素はいっさいありません。かわいらしいファンタジーです。繊細なお子様にはむしろ、怖いものが怖くなくなる可能性があり、とってもおすすめです。

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Posted by kagurat