ラビーニアとおかしな魔法のお話

タイトルラビーニアとおかしな魔法のお話
表紙絵
ヨミガナラビーニアトオカシナマホウノオハナシ
原題L'incredibile storia di Lavinia
著者ビアンカ・ピッツォルノ
著者
著者
著者略歴

イタリアの著名な児童小説作家。考古学と古典文学を学び、その後テレビのためのプログラム制作をはじめ、28歳のときに女の子向けの本を執筆。

翻訳者長野徹
翻訳者略歴

日本のイタリア文学者、東京大学助教。 山口県生まれ。山口県立宇部高等学校卒、1986年東京大学文学部イタリア文学科卒、1996年同大学院博士課程修了、「ディーノ・ブッツァーティの作品における<幻想>の主題と構造」で文学博士。1995-1996年イタリア政府給費留学生としてパドヴァ大学文学部に学ぶ。

表紙エマヌエーラ・ブッソラーティ
挿絵エマヌエーラ・ブッソラーティ
挿絵
イラストレーター略歴

イタリアの絵本作家、イラストレーター。

出版社小峰書店
レーベル
対象年齢小学校中学年以上
ジャンル
イタリア
国内初版年月日2000年6月26日
原書初版年月日1985年
シリーズ
この本のイメージ

バカバカしい☆☆☆☆☆ 爆笑☆☆☆ そうきたか☆☆☆☆

あらすじ

マッチ売りの少女ラビーニアは、妖精から魔法の指輪をもらいました。その指輪は、なんと、ものをウンチにかえることができるのです!!指輪の力で、天下無敵の女の子になったラビーニアは...!?イタリア児童文学のロングセラー。

動物
カテゴリ
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レビューをお読みいただければおわかりの通り、繊細な方にはおすすめできません。でも、「いや、前もってわかっていれば大丈夫よ」と言う方になら、おすすめです。
教訓的なところはありますが、あえて教訓は拾わないで笑ってください。
面白いことは確かです。

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レビューページへのリンクhttps://www.mmanorhouse.com/2020/03/03/post-2076/
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Posted by kagurat